食事

◆食事

結婚式の祝辞の定番の話題ですが、「3つの大事な袋」があります。
昔からあるネタなので、ちょっと古臭いですが。
3つの袋とは「胃袋」、「堪忍袋」、「お袋」ですね。「給料袋」というのもあるそうですが…。
この3つの袋の口をしっかり縛っておけば、家庭円満になるという教えです。

私の結婚生活の中でも、特に大事だなとうのは「食事」。
胃袋を押さえておけば、男の人は家に帰ってくる…と言うのは本当だと思います。
外食やコンビニ弁当もたまにはいいのですが、やっぱり家で食べる暖かい食事は、心がおちつきますものね。
仕事が忙しくて満足な食事が取れていなかったり、一人暮らしの経験がある男の人なら、食事を準備することの大変さやありがたさが、わかっているはずだと思います。(円満というより、男選びのアドバイスになっちゃいましたか…)

お料理が苦手だったって大丈夫。
もちろん、おいしい料理の方が良いに決まってるのだけれども、
いつでも「温かい」ご飯が食べられることや、
家での食事に安らぎがあることの方が、もっと重要だと思うのです。

夫は、帰宅時間が遅いので、いっしょに夕食を取ることはめったにありません。
私は子供達と一緒に7時ごろにご飯を食べますが、それでも十分お腹が減っています。
毎日毎日、10時をすぎてからご飯を食べる夫には、寂しくないように、晩酌のおつき合いでカバーですね。だから妻だけ太ってしまうのでしょう…。

今は、スーパーやコンビニなどで、お総菜を手に入れることも出来ますよね。
手を抜こうと思えば、いくらだって方法はあります。
本当に忙しかったり、体調が悪い時には、そういう便利なシステムを使ってもいいじゃないでしょうか。
けれども、それが日常になってしまって、買ってきたパックのままテーブルに並べるなんてことが問題だと思うのです。

 
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