なんとなく退屈

1・なんとなく退屈

夫婦での生活になれて、生活なんて同じことの繰り返しだと気がついてしまったような状態です。
はたまた、ドラマの中の俳優にのめり込んだ後、現実の我が夫を見て、ちょっとがっかりするというか…。
新婚当初は、そんなに格好いい俳優を見ても、すぐに現実の世界に戻れたものですが、最近は余韻に浸っている。夫のことは愛しているんだけれども、なんとなく現実逃避をしたいというか…。

こんな感じが、倦怠期の初期症状です。
つまり、相手との関係がマンネリ化していて、刺激がない状態ですね。
何か話をしようと思っても、あとでいいか…と先延ばししたり、
話さなくても解るでしょう、と思い込んでしまうのは、良くないですね。
「KY(空気読めない)」ってのが流行りましたが、空気を読みすぎて、気遣いがなくなってしまうことって、もっとだめだと思うのです。

先のドラマの話でいうと、夫の方も、ドラマにのめり込んで、素敵な女優さんに目を奪われてくれると、ジェラシーの炎が燃え上がって、私も老け込まないように!なんて努力もするのでしょう。
しかし、たいていの夫って、妻がドラマにはまり込もうが、俳優を見てドキドキしようが、お構いなしだと思うのです。

我が夫も、私が韓国ドラマを見て、マッチョで甘いセリフを吐くイケ面俳優にクラクラしていても、ほったらかしですからね。海外ドラマだから、「あり得ない」と思っているんですよね。

倦怠期の初期段階では、「めんどくさい」けれども、あえてツッコミを入れる会話力が1番重要だと思います。

一緒に韓国ドラマを見てくれない夫には、「韓国の女優は、メチャメチャ綺麗だよ〜」とそそのかし、一緒に見てくれる分、私にとってはつまらないスポーツ番組にも付き合う。そうやって、一緒に何かをする時間を、あえて作るようにしてみましょう。
おかげで、苦手だった格闘技番組も、女性ならではの視点(筋肉の形とか、ズバリ顔とか)で楽しめるようになりましたよ。

☆つまらないな、と思うことでも話してみる
☆一緒にやってみる
☆またでいいや、と、次に持ち越さない
☆自分一人の時間も作ってみる
☆恋人のころのようなデートをしてみる

 
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