相手の嫌な部分が目に付き始めたら

2・相手の嫌な部分が目に付き始めたら

倦怠感がある程度続いてくると、「めんどくさい」「つまらない」が、相手に対する攻撃となってきてしまいます。

いつもと一緒だからつまらない、
感謝されないからめんどくさい、などなど。

「理由」のなかったはずの倦怠期に、理由をつけようとするのですね。
人間として最も単純な、自己防衛本能とでも言いましょうか。
少しでも早い段階で、何が原因かな、私が悪いのかな、と見つめられる人は、初期の段階で解決できるでしょう。
しかし、倦怠期に気がつくのって、意外と遅いこともあります。

気がつけば、相手の嫌なところばかり見ている…というのも、結構思い当たる人は多いのではないでしょうか。
恋人同士ならば、そこで冷静に考えると、実は相性が合わないとか、どうしても我慢できないとか、別れを選択することもできます。縁がなかった、ということですね。
今の世の中、結婚するまでに、恋愛経験があることの方が当たり前の時代ですから。

しかし、夫婦となると、簡単に分かれることはできません。
となると、解決方法は、嫌な部分に目をつぶる事しかできません。

我慢するか、
よくよく考えて、別に嫌でもなかったと思い直すか、
努力して好きになるか、ですね。

我慢というと、いずれどこかで爆発してしまいそうですから、
なぜ嫌なのかという理由をよく考えて、相手のことを理解するという方が正しいかもしれません。
自分の人間ですから、あちらこちらに欠点があるはず。
夫婦として長い間一緒にいると、自分のアラも出てしまうので、そこはお互いの「包容力」が試される場面でもありますね。

☆マイナス思考を停止。すべての悪いことは、よい未来につながっていると思い込む。
☆基本的な挨拶、感謝、ねぎらいの言葉を欠かさない
☆相手から何かを与えられることを求めない
☆自分一人の時間を大事にしてみる
☆いつもと違うことを企画する

 
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