倦怠期に事件勃発。本気で別れの危機

5・倦怠期に事件勃発。本気で別れの危機

離婚を考えたことがありますか?
その理由は何だったのでしょう?

幸い、私たち夫婦は、幾度もの大喧嘩をしながらも、離婚という言葉が出たことはありません。
どちらともなく歩み寄り、早め早めに仲直りするように努力してきましたから。

特に子供の前で言い合いをしてしまうと、その悲しい目を見て、自分も子供のころ両親の喧嘩を見て悲しかったことを思い出してしまいます。
また、仕事の都合で実家から離れた街に暮らしているので、飛び出しても行く場所がありません。倦怠期がないわけではないのですが、別れてしまったら困る…という思いがお互いにあるのでしょうね。ま、これもゆるやかな愛のカタチということで。

友達の中には、離婚の危機を乗り越えた人、最善の策として別れを選んだ人の両方がいます。
でも、結果的に別れを選んだからといって、我慢が足りなかったと言うわけではありません。よくよく考えて、お互いが将来を幸せに生きるためには、離れるという選択もあるということです。

結婚は、努力と忍耐の積み重ねだといいます。
お互いのことさえ考えていればよかった恋人のころとは違い、両親をはじめとする親戚関係、仕事の人間関係、子供のこと…忍耐しなければならない事柄がどんどん増えていきます。
相手に尽くそう、それが幸せだったと思っていても、実際の生活の中では、相手に要求したいこともあるし、期待することもありますものね。
思い描いていた幸せな生活とは違うということが受け入れられず、倦怠感を感じてしまうこともあり、あまり長引かせると、些細なことでも大事件になってしまうかもしれません。早め早めに、気持ちを割り切らせたり、気分転換していくことは大事ですよね。

しかし、程度こそあれ、どんな夫婦にも倦怠期はやってくると思います。
倦怠期の時に、お互いを思いやる気持ちを完全に忘れてしまった、何か事件が起こってしまったとしたら…。

ただの倦怠期なら、ちょっとした心がけて乗り越えるきっかけはあるものですが、取り消しをもない事件を起こしてしまうと、結婚の危機となってしまいます。

ありがちなのは、どちらかの「浮気」ですね。
最初は、退屈しのぎのお遊びだったはずでも、浮気相手にとっては、どんな気持ちが入っているか分かりません。

私の友人も、しばらく夫婦の会話がなかったある時期、ふと夫の携帯電話を見ると、知らない女性らしき名前のメールアドレスが登録してあったことで、浮気がバレ、自分の心も離れていたことに我に返ったそうです。夫の顔を毎日見て、しっかり会話をしていれば、いつもと違う兆候なんてすぐに気がついたはずなのに…。倦怠期で、自分も相手に向かい合うことを面倒くさがっていたということを、かなり深く反省していました。

浮気ですら、夫婦関係を見直すチャンスであったと、前向きに考えられるならにのですが、心と体を裏切った代償は大きいものです。
ほとんどの人が、離婚を考えるきっかけになったというそうですね。

☆とにかくよく話し合ってみる
☆自分にとって、大切にしたいことは何かを考えてみる
☆離婚する前に、一人で考える時間が必要
☆他人の意見も聞いてみる。時には仲介してもらう
☆離婚後の将来設計を立ててみると

離婚後も結局、結婚相談所で新しい相手を探す方も少なくないみたいですね。そうそう、結婚相談所へはいきなり入会するわけじゃなく、まずは資料請求からはじめましょう!

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